投稿者: オトスミ文庫 編集部
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衛生管理者 試験科目
衛生管理者試験の科目は労働衛生、関係法令、労働生理の3つ。第一種は有害業務に係るものを含めて計44問、第二種は有害業務を除いて計30問で、どちらも試験時間は3時間。科目ごとに40%以上、合計60%以上で合格になる。
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衛生管理者 受験資格
衛生管理者試験の受験資格は、学歴と労働衛生の実務経験の組み合わせ。大学・短大・高専の卒業後1年以上、高校卒業後3年以上、学歴を問わない場合は10年以上の実務経験などがあり、受験申請には卒業証明書と事業者証明書を添える。
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衛生管理者 職務
衛生管理者の職務は、総括安全衛生管理者の業務のうち衛生に係る技術的事項。厚生労働省は健康に異常のある者の発見及び処置、作業環境の衛生上の調査など8つを挙げ、規則第11条は少なくとも毎週1回の作業場の巡視を求める。
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衛生管理者 選任
衛生管理者は、選任すべき事由が発生した日から14日以内に選任し、遅滞なく所轄の労働基準監督署長に報告する。人数は常時使用する労働者数で決まり、50人以上200人以下なら1人、3,000人を超えれば6人。
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土曜日が休みになって、締め切りは月曜に延びた
土曜が休みの暮らしは、一つの法律で決まったものではない。労働時間の上限、銀行の休日、役所の休日、学校の休業日、郵便の配達日が、1980年代から2021年まで別々に書き換えられてきた経緯を、条文と公式記録でたどる本。
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土曜の手紙が届かなくなったのは二〇二一年
郵便法の改正で、手紙の配達は「一週間につき六日以上」から「五日以上」になった。普通扱いの郵便物の土曜配達は、2021年10月2日の土曜から休止された。速達や書留は、いまも土曜に届く。
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学校の土曜休みは二〇〇二年、それでも土曜授業はある
公立学校の土曜休みは1992年9月に月1回で始まり、1995年4月に月2回、2002年4月に毎週になった。いまの学校教育法施行規則も土曜を休業日に挙げつつ、教育委員会が必要と認めれば授業ができる形になっている。
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役所の土曜が閉まり、締め切りは月曜に延びた
国の役所が土曜に閉まり始めたのは1989年1月で、最初は月2回だった。1992年5月からは全部の土曜が休日になる。その法律の第2条に、休日にあたった期限を翌日に送る決まりがある。