投稿者: オトスミ文庫 編集部

  • 忘れ物の傘

    忘れ物の傘

    終電の一本前の電車に、毎晩同じ席に置き去りにされる青い傘。持ち主の老人が明かした理由は、少し切なくて温かいものだった。