投稿者: オトスミ文庫 編集部
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正答と採点除外も公表される
医師国家試験は正答値表を公表し、第119回はE問題第28問を複数の選択肢を正解として採点したと理由付きで示した。IPAも解答例と採点講評を公開し、解答例の訂正を更新履歴に残している。
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合格ラインは試験のあとで動くことがある
IPAの試験要綱は難易差が認められた場合に基準点を変えることがあると定め、医師国家試験は必修以外の合格基準を相対基準で決める。第119回は221点、第120回は224点(いずれも300点中)だった。
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一問は作成からチェックまで通る
IPAは作成部会が作った問題を選定部会が分野と難易度の釣り合いを見て選び、チェック部会が論理と形式を点検すると説明している。公表された範囲から、一問が通る段階をたどる。