投稿者: オトスミ文庫 編集部
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東京都のものになった六億八千万円
令和7年に東京で東京都のものになった現金は約6億8千万円で拾った人に引き渡された約5.9億円より多かった。件数は約150万件で物品は約114万点だがその先の使い道は公表資料からはわからない。
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三か月たつと拾った人のものになる
令和7年に東京で拾った人へ引き渡された落とし物は約198万件で持ち主に返された約60万件の3倍を超えた。現金の額では返還が約32億円で引き渡しは約5.9億円となり大小が入れ替わる。
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いちばん多い落とし物は自分を証明するもの
令和7年に東京で拾われて警察に届いた証明書類は約82万点で物品全体の16.9%を占め最も多い。処理された約81.7万点のうち持ち主に返されたのは70.3%で拾った人への引き渡しは0点だった。
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傘は百本のうち二本も持ち主に帰らない
令和7年に東京で拾われて警察に届いた傘は約33万本でなくしたと届け出られた傘は約9千本だった。処理された約27.5万本のうち持ち主に返された傘は4,671本で1.7%にとどまる。