投稿者: オトスミ文庫 編集部
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取得率は四十年でいちばん高いのに三分の一はまだ残る
年次有給休暇の取得率66.9パーセントは昭和59年以降で最高だった。それでも付与18.1日のうち約三分の一にあたる6.0日は当年度中に使われていない。
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二〇一九年から五日は会社が取らせる義務になった
2019年4月から年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者について使用者は年5日を時季指定して取得させる義務を負う。本人がすでに5日以上取得していれば使用者の時季指定は不要である。
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業種によって取得率が二十五ポイント違う
年次有給休暇の取得率は電気・ガス・熱供給・水道業が75.2パーセントで最も高く宿泊業・飲食サービス業は50.7パーセントで最も低い。差は24.5ポイントである。
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有給の日数は法律の表で決まっている
年次有給休暇の付与日数は労働基準法第39条の表で決まる。雇入れから6か月継続勤務し全労働日の8割以上出勤するとまず10日が付与され勤続に応じて増え上限は20日である。
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付与は十八日なのに取得は十二日
厚生労働省の調査では労働者1人平均の年次有給休暇は付与18.1日取得12.1日で取得率は66.9パーセントだった。付与のうち当年度に使われなかった日数は平均6.0日にあたる。
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日本一の雪はもう測っていない山に積もった
気象庁の歴代全国ランキングで最深積雪の1位は伊吹山の1182センチで2位の酸ケ湯の566センチの2倍を超える。伊吹山の観測は平成13年に廃止されるまで続いた。