投稿者: オトスミ文庫 編集部

  • 予報区のどこでも同じ確率と定義される

    降水確率は予報区域内のどの地点でも同じ値として定義される。単位は一次細分区域で、毎日5時・11時・17時に発表される。

  • 基準は一ミリ以上の雨または雪

    降水確率の当たりは降水量1mm以上の雨または雪。0%は5%未満の表記で、1mm未満の予想なら0%でもよい枠がある。

  • 降水確率は雨の量を表さない

    降水確率の%は雨の量や強さではなく、決められた時間に1mm以上の雨や雪があるかどうかの確率。100回中○回のたとえで読む。

  • 住民税の本

    住民税を会費的な地方税として押さえ、所得税との違い・いつから・特別徴収と普通徴収・非課税・納付の二線まで公式の骨格で辿る。

  • 住民税 納付

    住民税の納付は特別徴収(給与天引き)と普通徴収(納税通知書で本人納付)の二本立て。期限や再発行は市区町村の通知と窓口で確認する。

  • 住民税非課税とは

    住民税非課税とは、低所得等の事由で所得割や均等割の全部または一部が課されない制度。限度額は世帯人員や市区町村で異なり、全国一律の年収断定はできない。

  • 普通徴収とは

    普通徴収とは、市区町村が納税通知書を送り納税義務者本人が納付する方法。年4回程度に分ける例が多く、納期は団体の通知で確認する。

  • 特別徴収とは

    特別徴収とは、給与の支払者などが納税義務者に代わって個人住民税を徴収し市町村へ納める方法。給与所得者は原則この方法で、税額は市町村が算定する。

  • 住民税 いつから

    給与所得者の個人住民税は原則6月給与から翌年5月まで特別徴収で天引きされ、普通徴収は市区町村の納税通知の納期による。

  • 住民税 所得税 違い

    住民税は地方税、所得税は国税。賦課の主体・税率の型・課税の時期感が分かれ、住民税は前年所得を基に翌年度分として課税される。