短編小説・物語・読みものを集めた、小さな書店のようなサイトです。電車の中や寝る前の数分で、読み終えられる作品を並べています。
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連載小説は 星見坂の下宿 第1話 から(目次はこちら・全10話で完結)。謎解きなら 落とし物係の八重子さん(全4話・完結)、一話完結なら 忘れ物の傘 がおすすめです。
新着の作品
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宇宙でいちばん遅い手紙
往復で八年かかる星間郵便の手紙。観測基地の若い技師は、返事を待つあいだに、自分がどれほど変わるのかを知る。
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星見坂の下宿 第10話 星見坂のいつもの夜
十月、ひなたは星見荘に新しい住人を迎える。星見荘の夜に、また新しい一ページが開かれていく。
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星見坂の下宿 第9話 遠まわりの進路
秋学期が始まり、ひなたは進路の迷いに立ち止まる。トメさんの一言が背中をそっと押してくれる。
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星見坂の下宿 第8話 母が来た夏
夏休み、ひなたの母が港町からはるばる星見荘へやって来た。母娘が並んで見上げた、八月の夜空。
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星見坂の下宿 第7話 トメさんの秘密
七夕の夜、トメさんは初めて亡き夫の話をする。屋根裏の望遠鏡に残されていた、一冊のノート。
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星見坂の下宿 第6話 停電の夜
梅雨の嵐で星見荘が停電になった。暗闇のなか、住人たちはひとつのテーブルを囲んで、ろうそくを灯す。
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星見坂の下宿 第5話 ひなたの手紙
六月に入り、ホームシックが深まるなか、ひなたは故郷の母に手紙を書く。
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星見坂の下宿 第4話 画家の青年と四角い空
向かいの部屋に住む、無口な画家志望の青年・葉山。彼が描き続ける「四角い空」の絵の秘密とは。
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星見坂の下宿 第3話 屋根裏の約束
トメさんが初めて屋根裏へひなたを招く。そこにあったのは、古い望遠鏡と、ひとつの大切な思い出。
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星見坂の下宿 第2話 夜勤の看護師と冷めた味噌汁
隣の部屋に住む夜勤の看護師・凛。真夜中の台所で、ひなたは初めて彼女と話をする。
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星見坂の下宿 第1話 坂の上の下宿
大学入学を機に、坂の上の古い下宿「星見荘」へ引っ越してきたひなた。大家のトメさんが告げた、ふたつの決まりとは。
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十月の朝の空気を言葉にしてみる
夏の湿り気が抜けて、冬の冷たさにはまだ遠い十月の朝。あの空気を、いろいろな角度から言葉にしてみた。