短編小説・物語・読みものを集めた、小さな書店のようなサイトです。電車の中や寝る前の数分で、読み終えられる作品を並べています。
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連載小説は 星見坂の下宿 第1話 から(目次はこちら・全10話で完結)。謎解きなら 落とし物係の八重子さん(全4話・完結)、一話完結なら 忘れ物の傘 がおすすめです。
新着の作品
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お札と硬貨では発行の瞬間が違う
お札(日本銀行券)は取引先金融機関が日銀当座預金を引き出して受け取った時点で発行され、硬貨(貨幣)は政府が日本銀行へ交付した時点で発行される。市中への送り出しはどちらも当座預金の引き出しを通るが、貨幣では発行の定義とは別の段である。
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造幣局の中ではまだお金ではない
造幣局で造った貨幣は、造幣局内にあるあいだは見た目は貨幣でもまだ通貨ではない。政府が日本銀行へ製造済の貨幣を交付した時点で発行され、初めて通貨になる。
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郵便の本
定形郵便の料金から速達・書留系の定義を経て、レターパックの全国一律料金までを日本郵便の公式で確かめる。
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レターパック 料金
レターパックはA4・4kgまで全国一律で信書も送れる。ライトは430円で郵便受けへ、プラスは600円で対面受領印または署名。追跡可。損害賠償はいたしかねる。
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配達証明 とは
配達証明は一般書留とした郵便物について配達した事実を証明する取扱い。実際の受取人が誰かを証明するものではない。差出時+350円、差出後480円(発送後1年以内に受領証提示)。簡易書留とは併用不可。
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特定記録 とは
特定記録は郵便物やゆうメールの引受けを記録し受領証を渡す取扱い。配達は郵便受箱へ行い受領印は取らない。損害賠償はなし。手紙・はがきは基本料金に+210円、ゆうメールは+160円。
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簡易書留 とは
簡易書留は一般書留より料金が割安で賠償は原則5万円までの実損額、記録は引受けと配達のみ。手紙・はがきは基本料金に+350円。一般書留は+480円で送達過程を記録する。
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書留 とは
書留は引受けから配達までの送達過程を記録し壊れたり届かなかった場合に申し出た損害要償額の範囲で実損額を賠償する取扱いである。一般書留・現金書留は手紙・はがき+480円、簡易書留は+350円。
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速達 料金
速達は基本料金に加算するオプションである。手紙・はがきは250gまで+300円、1kgまで+400円、4kgまで+690円。定形50g以内110円+速達300円=410円。
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定形郵便 料金
定形郵便物は長さ14〜23.5cm幅9〜12cmの長方形で厚さ1cmまで重さ50gまでの条件を満たす第一種郵便物である。料金は50g以内110円。
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常用漢字から消えた五文字
字数2136字と平成22年の改定から、消えた5字や追加の例外を経て碍と藤の扱いの差までを公的資料でたどる。
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碍は見送られ藤は名簿に入った
碍は障がい者制度改革推進本部の検討を踏まえ今回の追加から見送られ藤は出現頻度が高い一方で固有名詞中心だったが葛藤などの例から追加された。同じ改定でも字ごとの扱いには差がある。