常用漢字から消えた五文字

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この本では、常用漢字表の字数2136字と平成22年の改定から始めます。消えた5字、都道府県名の例外追加、交ぜ書きを減らすための追加を順に見ます。続いて目安と公用文の対比を確かめます。最終章では、碍が見送られ藤が名簿に入った字ごとの扱いの差を公的資料の範囲で整理します。

  1. 第1章 常用漢字は二千百三十六字ある
  2. 第2章 名簿から消えたのは勺錘銑脹匁の五字
  3. 第3章 都道府県の字は例外で名簿に入った
  4. 第4章 交ぜ書きを減らすために入った字もある
  5. 第5章 常用漢字は禁止の名簿ではない
  6. 第6章 碍は見送られ藤は名簿に入った

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