投稿者: オトスミ文庫 編集部

  • 気象予報士 免除

    気象予報士試験では、学科試験に合格した科目は、申請すれば合格年月日から1年以内の試験で免除される。気象業務の業務経歴による学科の免除もあるが、どちらも申請しない限り免除にならない。

  • 気象予報士 試験科目

    気象予報士試験は、学科試験二科目と実技試験からなる。学科は予報業務に関する一般知識と専門知識、実技は気象概況の把握、局地的な気象の予想、台風等緊急時の対応の三つを扱う。

  • 気象予報士 受験資格

    気象予報士試験の受験資格に制限はない。例外は気象業務法による処分を受けた場合で、不正な手段で試験を受けた者は、2年以内の期間、受験できなくなることがある。

  • 気象予報士 試験

    気象予報士試験は、気象業務支援センターが気象庁長官の指定を受けて行う。学科試験と実技試験からなり、受験資料を入手して申請書を出すところから始まる。

  • 気象業務法とは

    気象業務法は、気象業務の基本的な制度を定めた法律だ。気象庁以外の者が予報の業務を行うには気象庁長官の許可が要り、警報は原則として気象庁以外の者がしてはならない。

  • 気象予報士とは

    気象予報士は、気象業務法にもとづく国家資格だ。気象庁長官の許可を受けて予報業務を行う事業者は、気象や地象の予想をこの資格を持つ人に行わせなければならない。

  • 帝国図書館は、計画の四分の一で開館した

    1906年に上野で開館した帝国図書館は、全体計画の4分の1の大きさしかなかった。湯島の書籍館から始まり、増築しても3分の1にとどまった建物のその後を、国立国会図書館と国際子ども図書館の公式資料でたどる全6章の本。

  • 百九年後、中庭ができた

    2015年(平成27年)、国際子ども図書館にアーチ棟が完成した。その建設では、明治以来の帝国図書館の計画だった「中庭を持つ図書館」を目指した。4分の1で開館してから109年後の話。

  • 古い建物は、子どものための図書館になった

    東京都に移管される予定だった旧帝国図書館の建物は、1994年(平成6年)の法改正で国の施設として残ることになった。2000年(平成12年)5月、建物は国際子ども図書館として開館する。免震工法で明治の建物を保存した改修の話。

  • 帝国図書館は、国立国会図書館の支部になった

    1947年(昭和22年)12月、帝国図書館は「国立図書館」と改称した。1949年(昭和24年)4月には国立国会図書館の「支部上野図書館」になる。永田町に本館が建つと、上野の建物は国の中心の図書館ではなくなった。