カテゴリー: 資格
資格試験の勉強法を、本のように章立てでまとめた記事
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防火管理者の本
防火管理者とは何で、どんな建物に置かれ、どうすれば資格を得られるのか。防火対象物の区分から甲種と乙種、講習と再講習、消防計画、選任の届出までを、消防法と施行令・施行規則の条文でたどる全8章の本。
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防火管理者 選任届
防火管理者を定めたときは、管理について権原を有する者が遅滞なく所轄消防長又は消防署長に届け出る。解任したときも同じで、消防法第8条第2項が定めている。届出書の様式と添える書類は、消防法施行規則第3条の2が決めている。
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消防計画とは
消防計画は、防火管理者が防火対象物ごとに作り、所轄消防長又は消防署長に届け出る防火管理の計画だ。定める事項は消防法施行規則第3条が並べ、訓練や点検はこの計画に基づいて行う。(六)項などの防火対象物では、消火訓練と避難訓練を年二回以上行うと規…
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防火管理者 再講習
甲種防火管理再講習は、施行令第4条の2の2第1号の防火対象物で防火管理者に定められた人が受ける講習だ。受ける時期は平成16年消防庁告示第2号が定め、基本は最後に講習を修了した日以後の最初の四月一日から五年以内とされる。講習時間は施行規則第2…
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防火管理者 講習
防火管理者の資格は、施行令第3条第1項が定める防火管理講習の課程を修了することで得られる。講習の科目と時間は施行規則第2条の3にあり、甲種防火管理新規講習はおおむね十時間、乙種防火管理講習はおおむね五時間とされている。修了した人には別記様式…
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防火管理者 甲種 乙種 違い
防火管理者の甲種と乙種は、消防法施行令第3条第1項が防火対象物の区分に合わせて分けている。乙種防火対象物は収容人員の基準が三十人と五十人の用途のうち延べ面積が小さいものに限られ、それ以外は甲種防火対象物になる。甲種の講習を修了した人は、どち…
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防火管理者 必要な建物
防火管理者を置く防火対象物は、消防法施行令第1条の2第3項が定めている。別表第一の用途のまとまりごとに収容人員の基準が分かれ、新築工事中の大きな建築物と建造中の旅客船も対象になる。収容人員の数え方は、消防法施行規則第1条の3が用途ごとに定め…
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防火対象物とは
防火対象物は、消防法第2条第2項が定める言葉で、山林や舟車、つながれた船舶、建築物その他の工作物とそれに属する物を指す。防火管理者を置く建物の線引きには、消防法施行令の別表第一が用途ごとに立てた項が使われる。
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防火管理者とは
防火管理者は、消防法第8条にもとづいて防火対象物ごとに置かれる役目だ。建物の管理について権原を有する者が、政令で定める資格を持つ人の中から選び、消防計画の作成や訓練などの防火管理上必要な業務を行わせる。選んだときと解任したときは、消防機関へ…