カテゴリー: 資格

資格試験の勉強法を、本のように章立てでまとめた記事

  • 衛生管理者 受験資格

    衛生管理者試験の受験資格は、学歴と労働衛生の実務経験の組み合わせ。大学・短大・高専の卒業後1年以上、高校卒業後3年以上、学歴を問わない場合は10年以上の実務経験などがあり、受験申請には卒業証明書と事業者証明書を添える。

  • 衛生管理者 職務

    衛生管理者の職務は、総括安全衛生管理者の業務のうち衛生に係る技術的事項。厚生労働省は健康に異常のある者の発見及び処置、作業環境の衛生上の調査など8つを挙げ、規則第11条は少なくとも毎週1回の作業場の巡視を求める。

  • 衛生管理者 選任

    衛生管理者は、選任すべき事由が発生した日から14日以内に選任し、遅滞なく所轄の労働基準監督署長に報告する。人数は常時使用する労働者数で決まり、50人以上200人以下なら1人、3,000人を超えれば6人。

  • 衛生管理者 種類

    衛生管理者の免許は、第一種衛生管理者、第二種衛生管理者、衛生工学衛生管理者の三種類。第二種だけでは、製造業や建設業、医療業など規則第7条が挙げる業種の衛生管理者には選べない。

  • 衛生管理者とは

    衛生管理者とは、労働安全衛生法第12条にもとづいて事業場ごとに選任され、衛生に係る技術的事項を管理する人。常時50人以上の労働者を使用する事業場で、業種を問わず選任が必要になる。

  • 危険物取扱者の本

    危険物取扱者は消防法に基づく国家資格(免状)。甲種・乙種・丙種と乙4、合格率まで、公式の制度地図で辿る。

  • 危険物取扱者 合格率

    危険物取扱者の合格率は甲種・乙種(類別)・丙種で異なり、消防試験研究センターの試験実施状況の表が正だ。

  • 危険物取扱者 乙4

    危険物取扱者乙種第4類とは、引火性液体について取扱作業および立ち会いができる免状だ。

  • 危険物丙種とは

    危険物丙種とは、乙種第4類の危険物のうち法令で指定された引火性液体について取扱作業ができる免状だ。

  • 危険物乙種とは

    危険物乙種とは、第1類から第6類のうち免状に記載された類の危険物について取扱作業および立ち会いができる免状だ。