カテゴリー: 暮らし
生活の手続きや実用の手順をまとめた記事
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四月に始めると、早すぎた
夏時刻法どおり四月から時計を進めたのは、1949年が最初だった。政府の調査で、早朝や寒い時期に起きなければならない不都合が四月に目立ち、電力の節約もほとんど見られなかった。1950年、始まりは五月に改められた。
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日光を使うための法律だった
夏時刻法は、欧米の「サンマー・タイム」を日本の風土に合わせて取り入れる法律として、1948年の国会に出された。参議院で報告された利点は四つ。日光で健康を増やし、電力と石炭を節約し、よい習慣を生み、労働能率を上げる。
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日本は一度、夏時間をやめている
日本にも、夏のあいだ時計を一時間進めていた時代がある。昭和23年の夏時刻法で始まり、四年の実施ののち、昭和27年に国会が法律ごと廃止した。理由は国会の記録に残っている。
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国立国会図書館の本
国立国会図書館とはどんな図書館で、どうすれば使えるのか。入館や利用者登録から、本を借りる方法、遠隔複写、デジタルコレクションまでを、国立国会図書館法とNDLの案内でたどる全7章の本。
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国立国会図書館デジタルコレクション
国立国会図書館デジタルコレクションは、NDLがデジタル化した資料などを検索し、閲覧できるサービスだ。著作権保護期間が満了した資料などは誰でもインターネットで見られる。絶版などで入手困難な資料は、本登録の利用者が自分の端末で見られる「個人送信…
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国立国会図書館 遠隔複写
国立国会図書館の遠隔複写は、来館せずに複写を申し込み、複写物を受け取れる有料サービスだ。受取は郵送とPDFダウンロードの2つで、PDFは本登録で有効なメールアドレスを登録している人だけが使える。支払いは後払いで、期限は20日以内。
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国立国会図書館 本 借りる
国立国会図書館は、個人に本を貸し出していない。資料を保存し未来に伝える役割があるためだ。読みたい本は、NDLが承認した近くの図書館に取り寄せてもらい、その館内で読む道がある。
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国立国会図書館 利用者登録
国立国会図書館の利用者登録は、満18歳以上なら誰でも無料でできる。種類は「本登録」と「簡易登録」の2つで、東京本館と関西館の書庫資料を使えるのは本登録だけだ。有効期間は登録した日から3年間。
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国立国会図書館 入館
国立国会図書館の東京本館と関西館は、満18歳以上なら国籍を問わず誰でも入館できる。子どもを同伴しての入館はできない。国際子ども図書館に年齢制限はない。書庫の資料を使うには利用者登録が要る。