国立国会図書館は、国会に属する唯一の国立の図書館だ。国会法第130条の規定に基づき国立国会図書館法により設置され、国内で出た出版物は納本制度によって集まる。東京本館と関西館は満18歳以上なら誰でも入館でき、書庫の資料を使うには本登録が要る。個人への館外貸出はしていないが、近くの図書館を通して読む道や、来館せずに複写を頼む道、デジタル化資料を自分の端末で見る道がある。全7章で、法律の条文とNDLの現行の案内の文言をもとに一つずつ書いた。開館時間や料金のように変わる数字は本文に固定せず、公式ページへ案内している。
- 第1章 国立国会図書館とは
- 第2章 納本制度とは
- 第3章 国立国会図書館 入館
- 第4章 国立国会図書館 利用者登録
- 第5章 国立国会図書館 本 借りる
- 第6章 国立国会図書館 遠隔複写
- 第7章 国立国会図書館デジタルコレクション
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参考:e-Gov法令検索「国立国会図書館法」/国立国会図書館「国立国会図書館について」/国立国会図書館「サービス概要」