カテゴリー: 暮らし

生活の手続きや実用の手順をまとめた記事

  • 特定記録 とは

    特定記録は郵便物やゆうメールの引受けを記録し受領証を渡す取扱い。配達は郵便受箱へ行い受領印は取らない。損害賠償はなし。手紙・はがきは基本料金に+210円、ゆうメールは+160円。

  • 簡易書留 とは

    簡易書留は一般書留より料金が割安で賠償は原則5万円までの実損額、記録は引受けと配達のみ。手紙・はがきは基本料金に+350円。一般書留は+480円で送達過程を記録する。

  • 書留 とは

    書留は引受けから配達までの送達過程を記録し壊れたり届かなかった場合に申し出た損害要償額の範囲で実損額を賠償する取扱いである。一般書留・現金書留は手紙・はがき+480円、簡易書留は+350円。

  • 速達 料金

    速達は基本料金に加算するオプションである。手紙・はがきは250gまで+300円、1kgまで+400円、4kgまで+690円。定形50g以内110円+速達300円=410円。

  • 定形郵便 料金

    定形郵便物は長さ14〜23.5cm幅9〜12cmの長方形で厚さ1cmまで重さ50gまでの条件を満たす第一種郵便物である。料金は50g以内110円。

  • 干支の本

    十二支と六十干支の読み方から始まり、年の切り替わりや方角と時刻を経て、還暦が60歳である理由までを公的資料で確かめる。

  • 還暦はなぜ60歳なのか

    六十干支が一巡して生まれた干支に還ることを還暦という。満60歳は数え年では61歳にあたる。

  • 丑三つ時は何時なのか

    十二辰刻では1辰刻が2時間で、丑の刻は午前1時から3時にあたる。いわゆる丑三つ時は丑の三刻でおよそ午前2時を指す。

  • 干支の方角と鬼門

    十二支の方角は北を子として東回りに当てる。北東などは艮(丑寅)などと呼び鬼門はその北東の方角の通称として紹介される。

  • 干支はいつから変わるのか

    国立天文台の暦象年表は元日に始まる暦年ごとに年の干支を載せる。月の干支には立春から始まる節月で数える方法もある。