過失割合は警察が決めない。現場の警察は事実の側に立つ。証明書に割合は書かれない。割合は民事の棚にあり、民法には過失相殺の枠がある。それでも警察への届出は必要になる。思い込みをひっくり返す本であり、示談の手順書ではない。
- 第1章 過失割合は警察が決めない
- 第2章 警察が現場でやるのは事実の側
- 第3章 交通事故証明書に過失割合は書かれない
- 第4章 割合は民事の棚にある
- 第5章 民法には過失相殺という枠がある
- 第6章 それでも警察への届出は必要になる
過失割合は警察が決めない。現場の警察は事実の側に立つ。証明書に割合は書かれない。割合は民事の棚にあり、民法には過失相殺の枠がある。それでも警察への届出は必要になる。思い込みをひっくり返す本であり、示談の手順書ではない。