オトスミ文庫
生活の手続きや実用の手順をまとめた記事
全部つけようとして三日で止まるのはよくある失敗だ。家計は月額で数十万円の塊なので先に見る費目を絞る方が続く。
のしと表書きの基本を、水引の結び方から弔事のマナーまで身近な場面に沿ってまとめた一冊。
寸志は目下の人へ贈るときの表書きで、気軽なお礼には「御礼」が向く。葬儀や法要で渡す心付けの表書きもまとめる。
お供えにはのしの付かない掛紙を使い、表書きは「御供」が基本。薄墨を使う時期には目安がある。
のしの名入れは表書きの下に贈り主名を小さく置く。連名は目上の人から左へ順に並べ、三人程度までとする。
表書きは用途に合う言葉を選び、水引と重ならない位置に書く。季節の挨拶と一般の贈答語を場面別に整理する。
内のしは品物にのし紙を掛けてから包装紙で包む方法で、外のしは包装紙の上にのし紙を掛ける方法です。関西では内のし、関東では外のしが多い傾向があります。
蝶結びは繰り返してよい慶事と一般贈答に、結び切りは結婚祝いと弔事や病気見舞いに用いる。
慶事用で熨斗が印刷された掛紙はのし紙とも呼ばれ、弔事では熨斗がないため掛紙と呼ぶ。
町内会とは何かから、会費、回覧板、班長、総会、退会まで。町内会の困りごとを七つの章でたどる本です。