パスポートの本 第4章
『パスポートの本』の目次:パスポートの本
パスポート 更新=いわゆる切替申請の入口である。いわゆる更新は切替申請だ。原則として切替できるのは、残存有効期間が1年未満の場合、又は査証ページの余白が見開き3ページ以下の場合である。外務省のよくあるお問い合わせ(2025年旅券)が根拠だ。余白の条件があるため、残存が1年未満になる前でも切替できる場合がある。これが公式の根拠であり、独自の期限ルールは作らない。現在のパスポートは有効期間まで使える。早期切替を煽らない。狭義の答えは切替申請の入口に収まる。切替の可否は残存と余白の二本で読む。公式の枠を先に持てば、更新の答えがぶれにくい。入口では切替申請という語だけを先に持つ。定義の骨格は切替と残存と余白の三点だ。窓口の名前を先に持てば、調べる場所が迷いにくい。申請の型は窓口とオンラインの二本だ。細部の書類はあとの地図へ残す。
新規と切替で書類が違う場合がある。詳細はあとの地図へ残す。国内のオンライン切替は、令和7年3月24日から全都道府県でマイナポータルから切替申請が可能だ。国外では、オンライン在留届(ORRネット)側でも切替申請ができる。料金の数字は費用の地図へ残す。切替時は現有のパスポートを返納する。残っていた有効期間を、新しいパスポートへ引き継げない。外務省のQ&Aの趣旨として持つ。窓口とオンラインの両方が切替の側に乗る。手続の骨格は切替とオンラインと返納の三点だ。マイナポータルとORRネットの対応だけを、入口で一度押さえる。国内と国外で入口のシステムが分かれる。対応の骨格はそこまでだ。期間の数字を並べない。UIの操作手順には踏み込まない。断定のカレンダーにはしない。深掘りは窓口の案内へ委ねる。
分からない点は、公式の窓口へ戻る。相談先は都道府県のパスポート窓口と外務省の案内だ。窓口の名前を先に持てば、調べる場所が迷いにくい。渡航先の残存期間要件は国ごとに異なる。国別の一覧には踏み込まない。いつ更新すべきかの個人診断もしない。旅行日からの逆算コンサルもしない。日程の断定は窓口確認へ閉じる。手続の日程と必要書類は窓口ごとに案内が異なる。例として、東京都の旅券窓口案内がある。全国一律にはしない。相談は都道府県のパスポート窓口と外務省案内へ。外務省の旅券FAQと国内オンライン申請の案内を、入口の二本として持つ。切替と残存と余白を分けて読めば、枠が崩れにくい。オンライン切替の範囲も、入口で一度だけ押さえる。返納と残存引継ぎの趣旨も、同じ地図で読む。窓口と外務省案内を、同じ場所に戻す軸として持つ。細部の手続は窓口の案内に従う。入口の地図はここまでだ。
参考:外務省「パスポート(旅券)」/外務省「よくあるお問い合わせ2025年旅券」/外務省「国内からオンライン申請する」
次の章:パスポート 必要書類